たましん地域経済研究所

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多摩信用金庫
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たましん中小企業景況調査

調査概要

中小企業景況調査

調査実施日: 2022年5月9日~2022年6月1日

調査方法: 調査員による聞き取り調査

調査対象: 多摩信用金庫のお取引先1,101先

回答先数: 1,091先

回答先内訳: 下表のとおり

※業種について
本調査では、企業を「製造業」、「卸売業」、「小売業」、「サービス業」、「建設業」、「不動産業」6つの業種に分類している。 なお、小売業が飲食店を含んでいるほか、サービス業が情報通信業、宿泊業を含んでいる。
※規模について
製造業・建設業は、従業員20人以上の企業を「中規模企業」、 卸売業・小売業・サービス業・不動産業は、従業員5人以上の企業を「中規模企業」としている。 なお、本調査の対象企業には大企業は含まれていない。

今期の業況

 今期の全業種業況DIは、前期より15ポイント上昇のマイナス1となり、新型コロナウイルスの感染拡大が始まった2020年3月期以来、9四半期ぶりの高水準となった。 各企業の売上高の回復が業況を押し上げているとみられる。 他方で、原材料等仕入価格が顕著に上昇しており、各企業の収益を押し下げる要因となっていることから、今後について楽観的な見通しを持つことは難しい状況である。

 業種別に見ると、全ての業種で業況DIが改善している。小売業では、前期より19ポイント上昇のマイナス16となり、特に上昇幅が大きい。 また製造業、建設業、不動産業では、前期はマイナス圏だったが、今期はプラス圏となった。

 規模別に見ると、中規模企業が前期より17ポイント上昇の13、小規模企業が14ポイント上昇のマイナス13となっている。

※業況DIとは、自社の業況が「良い」と回答した企業の割合から、「悪い」と回答した企業の割合を引いた値である。 プラスであれば、現在の業況を「良い」と認識している企業が多いことを意味している。 (ただし、「季節調整法」という手法を用いて、DIの季節的な傾向を除いている。)
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